天誅組 那須信吾の矢立、墓前に

明治維新の先駆けとなった天誅組の志士、那須信吾が愛用していた携帯用筆記用具「矢立」が、2013年9月24日、東吉野村小川の墓前に供えられました。
矢立は天誅組が最後の昼食をとったとされる川上村の民家に伝来するものです。この日は信吾が戦死した鷲家口の戦いから、ちょうど150年に当たるため、関係者が墓前に参り初めて供えられました。
奈良新聞 9/25