信貴山のどか村 臨時バス運行中

奈良交通では、秋の観光シーズンに、「信貴山のどか村」(生駒郡三郷町)へのアクセスに便利な臨時バスを運行しています。
王寺駅北口から信貴山下駅・信貴大橋(朝護孫子寺入口)経由で、信貴山のどか村まで、午前中に往路3便、午後に復路5便運行します。運行期間は2013年9月21日~11月24日の土・日祝日です。
バス利用者には「信貴山のどか村」の入園料20%割引券(大人500円→400円 小児300円→240円)が配布されます。
奈良交通路線バス信貴山のどか村臨時バス
問合先: 奈良交通 お客様サービスセンター  TEL: 0742-20-3100 (8:00~19:30/年中無休)

春日大社特別講座11/9,16 受付中

春日大社では、平成27~28年に第60次式年造替(しきねんぞうたい)を行います
今回の講座では、建物の構造や檜皮葺き屋根の技法など、日本の伝統技術の継承について理解を深める内容です。各日とも講演の後、通常は見ることができない檜皮葺作業の様子を見学できます。
現在参加申込み受付中(fax または郵送) 11/5必着
講師:
第1回 2013年11月9日(土) 田中 泉(奈良文化財保存事務所・文化財建造物修理技術者)
第2回 2013年11月16日(土) 舘 俊秀(春日大社主事・文化財建造物担当)
スケジュール:
各日とも9:30受付 10:00文化財について講演 11:00修理現場見学 12:00終了予定
募集定員: 各日とも50名
参加費: お一人 1,000円(資料代) ※当日受付でお納めください。
大和路アーカイブ特別講座募集
問合先: 春日大社 教化部 特別講座係 TEL: 0742-22-7788

東大寺僧形八幡像ほか開扉 10/5

東大寺(奈良市)では2013年10月5日に境内の二月堂近くにある手向山(たむけやま)八幡宮で転害会が行われます。
午前9時半より約30分間の神事の後この日だけ公開される僧形八幡神坐像(国宝)を拝観する事が出来ます。同日に勧進所阿弥陀堂の「五刧思惟阿弥陀坐像」及び、公慶堂の「公慶上人坐像」も拝観可能です。(いずれも拝観料が必要、16時まで)
日時 2013年10月5日 [毎年同日]
09:30~神事(手向山八幡宮) 10:00~16:00 秘仏開扉
東大寺公式秘仏開扉
問合先: 東大寺 TEL: 0742-22-5511

天誅組 那須信吾の矢立、墓前に

明治維新の先駆けとなった天誅組の志士、那須信吾が愛用していた携帯用筆記用具「矢立」が、2013年9月24日、東吉野村小川の墓前に供えられました。
矢立は天誅組が最後の昼食をとったとされる川上村の民家に伝来するものです。この日は信吾が戦死した鷲家口の戦いから、ちょうど150年に当たるため、関係者が墓前に参り初めて供えられました。
奈良新聞 9/25

興福寺西室調査報告 創建期の礎石位置保持

興福寺と奈良文化財研究所(いずれも奈良市)は2013年9月26日、同寺の西室(西僧房)が、奈良時代の創建当初の建物位置と規模を踏襲して繰り返し再建されていたことが分かったことなどを、発表しました。たびたび火災など再建されていると記録にありますが、専門家は「伝統ある伽藍を維持しようとした寺の情熱を感じる」としています。
現地見学会は28日午前11時から午後3時。説明は午前11時30分と午後1時の2回実施予定。小雨決行。
問合先: 奈良文化財研究所研究支援課 TEL: 0742-30-6737。
2013年9月27日 奈良新聞

奈良の柿をPR「柿の里娘」3人決まる

五條市の生産者団体「JAならけん西吉野柿部会青年部」が公募した「柿の里娘」3人が決まりました。
同市西吉野町奥谷の選果場直売所もオープンしました。柿の里娘たちも「日本一おいしい柿を食べて」と笑顔でPRに励んでいます。
問合先: JAならけん西吉野支店 0747-32-0201
柿の里西吉野直販場 TEL: 0747-34-0105
2013年9月27日 奈良新聞

本居宣長と菅笠日記9/29

江戸時代の国学者本居宣長が初瀬、吉野、飛鳥などを旅した際の紀行文「菅笠日記」に関する講演会です。
日時: 2013年9月29日(日) 13:00開場 13:30開演 15:15終了予定
講師: 京都教育大学名誉教授 和田 萃
会場: 奈良県社会福祉総合センター 橿原市 TEL: 0744-29-0105
交通: 近鉄畝傍御陵前駅 東出口から北東へ徒歩約3分
問合先: 橿原市観光協会 0744-20-1123
聴講無料・予約不要(当日先着順)
参考

桜井市
広報稚桜(わかざくら)2013/9(p.30)