正暦寺人形供養 3/9

正暦寺(奈良市)では2013年3月9日に人形供養法要を行います。
同寺では年間を通じて人形供養の受付(持参及び郵送、供養料一口5000円)をおこなっておりますが、毎年一度3月9日に人形供養の法要を執り行います。本堂内でお勤め後、本堂境内にて大護摩を焚き、それまでの1年間に納められたすべての人形の冥福を祈ります。
公共交通の便が悪いところのため、法要当日は送迎車の運行を行います。
午後2時 ~ 午後2時40分 愛染法勤修
午後2時50分 ~ 午後3時30分 柴燈護摩供養
※当日供養する人形を持参される方は14時までに受付を済ませてください。
問合先: 正暦寺 TEL: 0742-62-9569
正暦寺公式 人形供養(常時受付) 人形供養法要(3/9)

東大寺ミュージアム3/1~ 再開館

展示替えの為休館しております東大寺ミュージアム(奈良市)が2013年3月1日から再び開館します。
3/1~9/29の間、修理完成記念特別展 『国宝・東大寺金堂鎮壇具のすべて』を開催します。
国宝・東大寺金堂鎮壇具とは、明治末期に東大寺大仏殿の修理を行った際、須弥壇の周囲から発掘された宝物です。このたびそれらの調査・修復事業が完了するのを記念して、東大寺ミュージアムにて一堂に会して展示されます。
このうち大刀2振には「陽剣」「陰剣」の象嵌銘が元興寺文化財研究所によるエックス線調査で判読され、『国家珍宝帳』にある「陽宝剣」「陰宝剣」のことと確認されました。(2010年10月 新聞報道) 
これらは聖武天皇の冥福を祈って奉献され、一度は正倉院に納められたものですが、その後取り出されて大仏殿須弥壇に埋納されたものです。
東大寺総合文化センター公式 特別展案内
観覧料: 一般500円 休館日: 不定休 (会期中各月1回程度)
問合先: 東大寺 TEL: 0742-20-5511
2013/3/1~3/31の間は特集展示「二月堂修二会」が併催されます。江戸時代・寛文七(1667)年の行法中に起きた二月堂の炎上、焼失の様子を記録した「二月堂修中練行衆日記」や、その際に焼け跡から救い出された「紺紙金字華厳経」(いずれも重文)などが展示されます。

大安寺馬頭観音立像特別公開

大安寺(奈良市)では3/1~31の間、馬頭観音立像特別公開を行います。
嘶堂(いななきどう)に安置されている天平時代の秘仏である馬頭観音立像(重文)が1ヶ月間に限り特別開扉されます。
期間: 2013年3月1日~31日
時間: 9時~16時
場所: 嘶堂(いななきどう)
拝観料: 一般500円 (開帳期間中の特別拝観料)
問合先: 大安寺 TEL: 0742-61-6312
巡る奈良(奈良県観光局公式) 祈りの回廊 大安寺開帳
大安寺公式 馬頭観音立像特別公開

ビブレ跡地にマンション建設か

2013年1月20日に閉店した近鉄奈良駅近くの市街地にあった大型商業施設「奈良ビブレ」(奈良市小西町)の跡地について、更地にしてマンションディベロッパーに売却する意向であることが判明しました。
関係者によればホテル建設の計画は断念したとのこと。マンション建設にあたっては、小西通商店街に面した建物1、2階部分を商業施設にする条件で売却先と合意している模様とのことです。
奈良新聞 2/20

郡山城で盆梅展開催中

郡山城(大和郡山市)で、市内の造園業者が丹精込めて育てた「盆梅」約100鉢を、展示中です。盆梅の展示はお城の櫓(やぐら)の中で行われ、外にもしだれ梅が咲きそろうと、室内・外あわせて梅を満喫していただけます。
「第10回 大和郡山 盆梅展」
会期: 2013年2月2日(土)~3月10日(日)
開催時間: 9時30分~16時30分 (土・日・祝日は17時まで)
観覧料: 一般450円
大和郡山市公式 盆梅展
駐車場有
問合先:
盆梅展実行委員会 TEL: 0743-54-3050
大和郡山市役所 地域振興課 TEL: 0743-53-1151 内563
大和郡山市観光協会 TEL: 0743-52-2010

長谷朝倉宮 現地講座 4/13

現地講座 ワカタケルの長谷朝倉宮を歩く
~初期ヤマト王権と百枝槻~
2013年4月13日(土)09:45 大和朝倉駅に集合し脇本遺跡、慈恩寺、磯城嶋公園など(いずれも桜井市)を徒歩で移動して見学し、15:30頃桜井駅で解散。
講師: 元同志社大教授 辰巳 和弘氏
参加費: 2500円(昼食付)、要事前申込み(4/8 まで)
主催: 歴史街道 飛鳥-奈良-京都 地域連携実行委員会
問合先: 桜井市観光課 TEL: 0744-42-9111
歴史街道  リレー講座 4/13講座案内

月ヶ瀬梅林臨時バス 3/2~

奈良交通では月ヶ瀬梅林(奈良市)観梅臨時バスを運行します。
運行期間: 2013年3月2日~3月24日の土日祝日、3月11日~3月22日の平日
定期バスに加えて臨時便の運行及び一部便の区間延長を行います。詳細は下記リンク先を参照するかお客様サービスセンターにお尋ねください。
なお3月17日よりJR奈良駅の乗り場が西口に変更になり、時刻も変更されます。
奈良交通 月ヶ瀬梅林臨時バス
問合先:
臨時バスについて 奈良交通 お客様サービスセンター  TEL: 0742-20-3100 (8:00~19:30/年中無休)
開花状況、梅まつりについて 月ヶ瀬観光協会 TEL: 0743-92-0300

明日香・島庄遺跡で塀跡みつかる

蘇我馬子の邸宅があったとみられている島庄遺跡(明日香村)で、塀跡と見られる大形柱列が見つかっていたことが判りました。平成23~24年の同村教育委員会による調査で、柱穴の一辺が1 mを超える大形の柱が並んでいた遺構が発見されていました。
この柱列から宮殿クラスの邸宅の存在が推定され、最盛期の蘇我氏の栄華を知る手がかりとなることが期待されます。
奈良新聞 2013/2/10

東大寺修二会 3/1~15

東大寺(奈良市)では、「お水取り」として広く知られている「修二会」が3/1~15日の間行われます。東大寺修二会は秘仏の十一面観音像に悔過(自らのおかした過ちを懺悔する)する宗教行事です。12日の「籠松明」が特に有名で大勢の参拝者で混雑しますが、1日から14日まで毎晩、松明に先導されて練行衆が二月堂に上がります。
仏教による鎮護国家の思想があった古代には、天災や疫病や反乱といった「国家の病気」を取り除き、鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など、人々の幸福を願う行事として行われてきました。
天平勝宝4(752)年以来1260余年間、一度も絶えることなく行われています。かつては旧暦の2月1日から15日まで行われ、それが「修二会」の名前の由来となっていますが、近年は新暦で3月1日から15日まで行われます。
修二会に参籠する僧は「練行衆」と呼ばれ、現代では11名、四職と呼ばれる4名の高僧とそれに従う7名の平衆からなり、それぞれに細かい役目が定められています。
本行に先立ち本日2月20日より練行衆たちは、別火とよばれる前行に入ります。戒壇堂庫裏を別火坊とし、練行衆はそこに合宿して世間と隔絶した生活をして、本行で使う道具の準備や声明(しょうみょう)やほら貝の稽古をしながら身を清め、本行に向けた心の準備をします。
東大寺公式 修二会

吉野浄見原神社国栖奏2/23

浄見原(きよみはら)神社(吉野町)で2月23日に国栖奏(くずそう)が行われます。
応神天皇が吉野の宮を訪ねた際、国栖地方の里人が一夜酒を作り、歌い舞ったという故事にちなんだ伝統行事です。
日時: 2013年2月23日(土) 毎年旧暦正月14日開催 13:00~14:00
場所: 浄見原神社
問合先: 吉野町まちづくり振興課 TEL: 0746-32-3081
神奈備 清浄原神社
大和路アーカイブ 清浄原神社国栖奏