畝傍駅貴賓室でイベント11/1~11

JR畝傍駅(橿原市)には、かつて皇族などが橿原神宮を参拝する際に使用された貴賓室があります。同駅は現在無人駅となり、貴賓室は通常は閉室されています。
11/1~11日の間は「奈良・町屋の芸術祭 はならぁと2010」の一環として同貴賓室内で展示が行われます。
初日11/1の12:00より開会イベントが行われ、演出付きで高野山声明を聴ける貴重な機会となります。なお、その準備のため当日に限り10:30~12:00の間入場できなくなりますのでご注意下さい。
はならぁと公式

葛城市歴史博物館特別展「忍海と葛城 渡来人の歩んだ道」開催中

葛城市歴史博物館では特別展「忍海と葛城 渡来人の歩んだ道」を開催中です。会期は11/25(日)まで、通常入館料で観覧できます。(一般200円)
講演会「葛城氏と渡来人」 2012年11月10日(土)14時~
講師:藤田和尊氏(御所市教育委員会文化財課課長)
葛城市歴史博物館2階「あかねホール」 入場無料
葛城市歴史博物館
問合先: 葛城市歴史博物館 TEL: 0745-64-1414

阿倍氏の足跡たどる 桜井市埋蔵文化財センターで特別展

桜井市埋蔵文化財センターでは12月2日まで特別展「阿倍氏-桜井の古代氏族」が開催しています。阿倍氏と関連の深い四天王寺(大阪市)の創建時の丸瓦(国の重要文化財)など約100点の阿倍氏関連資料を展示します。
入場料一般300円
記念講演会『阿倍氏を語る』
 「安倍寺遺跡群の考古学‐寺・邸宅・古墳・道・宮殿‐」
 大脇 潔さん(近畿大学文芸学部教授) 他2件
 〈日時〉11月11日(日) 午後1時~4時30分(開場は正午)
 〈場所〉まほろばセンター多目的ホール(桜井駅南口)
 〈定員〉先着200名(事前申込要)
詳細は下記リンク「特別展情報」を参照するか、問合先へお尋ねください。
MSN産経ニュース
桜井市埋蔵文化財センター公式 特別展情報
問合先: 桜井市埋蔵文化財センター TEL: 0744-42-6005

吉野山ロープウエイ 機械遺産に指定

日本機械学会(東京都新宿区)は本年度新たに機械遺産として5件を指定しました。その中で累計52件目の指定として「吉野山ロープウエイ」(吉野郡吉野町)が含まれています。
同ロープウエイが国内現役最古のロープウェイであり、架設当初の形態を現在までよく保つものとしては世界最古級であることが認定の理由です。架線支持部材や支柱は、架設した安全索道商会(現・安全索道)の保守により、80年以上経過した現在でも現役であり、これらは当時のわが国の材料力学、金属材料技術の優秀さを示す証といえるものです。
(機械学会公式サイトより抜粋編集)
日本機械学会 機械遺産 No.52 吉野山ロープウエイ
吉野大峯ケーブル自動車

近鉄吉野駅で吉野線百周年イベント 開催されました

近鉄では吉野線開業100周年記念イベントの一環として、本日10/28吉野駅構内で下記の通り「吉野線誕生祭」イベントを行います。
1) 鉄道模型運転会
2) 運転士・車掌体験
3) 制服記念撮影
4) なつかしの鉄道写真・ヘッドマーク展示
5)オリジナル鉄道グッズの発売
イベント開催時間は11時から14時と限られておりますのでご注意ください。
近鉄公式

~11/4 橘寺 聖倉殿(収蔵庫)特別公開

橘寺(高市郡明日香村)では10/6~11/4の間収蔵庫の公開を行っております。
橘寺は聖徳太子建立の七寺の一つとされ、正式名称は仏頭山上宮皇院菩提寺といいます。寺伝に依ると、この地が上宮(聖徳太子が斑鳩宮に遷るまで過ごした場所)の跡であるとされています。
通常拝観料 一般350円
大和路アーカイブ
問合先: 橘寺 TEL: 0744-54-2026

吉野ラインマルシェ@大阪阿部野橋駅 開催されました

近鉄では吉野線開業100周年イベントの一環として、10/27(土)に大阪阿部野橋駅(大阪市阿倍野区)5番線ホームに停車した吉野線ラッピング列車車内において「吉野ラインマルシェ」を開催します。
駅ホームに停車した車内で、沿線の名産品の販売を行います。列車ご利用でない方も改札で無料入場証をお渡ししますので、列車の見学および名産品購入が出来ます。
本イベントは、12月8日(土)にも開催され、12月のみ出店の店舗もあります。
開催時間は各日午前10時から午後3時30分まで、無料入場証は発行から2時間有効です。近鉄公式ページ(pdf)

松屋銀座で奈良のものづくり展

松屋銀座(東京都中央区)にて、「TEIBAN Japan classico 奈良のものづくり展」開催、10/30(火)まで。[午前10時~午後8時まで(最終日 午後5時30分閉場)]
TEIBAN展は、「奈良ブランド開発支援事業」の取り組みの一環で、使い手と作り手との接点として展示会を開催し、そこで得られた評価から次の課題を見いだして、さらにステップアップを続けながら、自社ブランドを構築することを目的に平成21年度から開催しています。(県公式サイトよりそのまま引用)
奈良新聞10/25
奈良県公式

飛鳥資料館秋季特別展「花開く都城文化」

飛鳥資料館(高市郡明日香村)では、秋の特別展「花開く都城文化」を下記により開催します。
会期: 2012年11月1日(木)〜12月2日(日)*会期中無休
料金:一般260円
奈良文化財研究所(奈文研)は今年創立60周年を迎えました。 その歩みのなかで、海外の研究機関や研究者との学術交流に も力を注いできました。今回、韓国 との共同研究のカウンターパートナーである、韓国国立文化財研究所とともに、古代都城制に関わる国際共同研究の成果とその研究最前線を、借用した多くの文化財の展示によって紹介します。
当初日中韓展として準備を進めてきたましたが、中国からの展示品の借用が困難な状況となりました。残念な事ですが、日韓展として開催されます。
(飛鳥資料館公式サイトより引用・筆者が編集しました)
飛鳥資料館 特別展公式