桜井の脇本遺跡、斎宮に関わる施設か?

県立橿原考古学研究所が発掘調査を進めていた桜井市の脇本遺跡で、7世紀のものとみられる柱穴列などが見つかったことが発表されました。この柱列は東西100 mを超える巨大な建造物の物と見られ、宮に関わるものである可能性が高いものです。
同遺跡は大来皇女(おおくのひめみこ、天武天皇の娘)が伊勢神宮に仕えるため身を清めた「泊瀬斎宮(はつせのいつきのみや)」があったとされている場所です。
現地説明会が20日に開催されました。
出典:8/18 奈良新聞

http://www.nara-np.co.jp/20110818092105.html

白毫寺 志貴親王御忌(しきしんのうぎょき)

場所:白毫寺 [バス『高畑町』下車徒歩20分]
期日:毎年敬老の日 2011年は9月19日
由緒:当寺が、志貴皇子(天智天皇の第7皇子)の山荘跡を皇子の没後、霊亀元年(715)に元正天皇の勅願により寺院として創建されたものであるという事による。

http://www.e-suzaku.net/osusume_course/oc_006/byakugoji_shikishinnogyoki.html