カテゴリー別アーカイブ: 地域情報

大和橘 ブランド化への動き

万葉集にも詠まれた奈良にゆかりの深いかんきつ系の樹木「大和橘」のブランド化を図る動きが広がっています。
2012年より「なら橘プロジェクト」では奈良市と明日香村を結ぶ幹線道路「中ツ道」の街道沿いや奈良市内の寺院の境内などに計約2千本の苗木を植樹しました。
取り組みは「橘街道プロジェクト」に発展し、近畿に点在する橘ゆかりの場所をつないで「スイーツ街道」を作り上げるなど地域活性化を目指しているとのことです。

MSN産経ニュース 2014/9/24

JR奈良駅東口バス乗り場変更

JR奈良駅東口歩道整備に伴い2014年9月21日よりバス乗り場が変更になっています。
今回は西口・東口間の発着場所変更は無く、東口発着の路線のうち県道上バス乗り場を使用していた路線の一部がバスターミナル内発着に変更になりました。
また、9月21日より一部路線の時刻が変更になっています。

奈良交通公式サイト

大和さくらい 万葉まつり 9/6(土)

「大和さくらい万葉まつり」が2014年9月6日(土)桜井市で開催されます。

日時: 2014年9月6日(土)14:00~20:30
場所: 金屋河川敷公園特設会場
問合先: 大和さくらい万葉まつり実行委員会
TEL: 0744-42-9111(桜井市観光まちづくり課)

JR・近鉄桜井駅北口よりシャトルバス運行

万葉まつり 公式サイト

橿考研・室生埋文収蔵センター

県立橿原考古学研究所(橿原市)は、旧県立室生高校の校舎(宇陀市)を活用した「室生埋蔵文化財整理収蔵センター」を開設しました。
同研究所が行った遺跡調査で出土した収蔵物の保管のほか研究施設としての活用も検討しているとのこと。

2014年4月3日 奈良新聞

筆者注
考古学研究では、出土した文化財を整理して安全に保管する事が重要です。しかしそのためには多大なスペースが必要となり、各研究機関にとって深刻な問題となっています。一方で少子化などの影響で学校の統廃合が相次ぎ、余剰となった校地・校舎の有効活用が課題となっています。今回は両者のニーズがマッチした形で有意義な活用が図られる事が期待されます。

橿原神宮・神武祭 4/1~6

橿原神宮(橿原市)では2014年4月1日~6日に「春の神武祭」を行います。
神武天皇崩御の日とされる3日には10時より本殿前で神事が、午後から「国栖奏」があります。
週末の4月5日(土)にはトワイライトコンサート、4月6日(日)には古代衣装行列などの参道パレードが予定されています。

問合先: 橿原神宮 TEL: 0744-22-3271

橿原市公式神武祭

法華寺でサンシュユの花が見ごろ

法華寺(奈良市)で、境内の庭園「華楽園」に植えられたサンシュユの花が見ごろを迎えています。

サンシュユは中国や朝鮮半島が原産のミズキ目ミズキ科の落葉小高木です。日本には江戸時代に渡来し、薬用植物として栽培されるようになりました。ヤマグミやハルコガネバナなどともよばれます。

2014年3月26日 奈良新聞

斑鳩町 スマホ用観光アプリを公開

斑鳩町ではスマートフォンでゲームを楽しんだり防災情報を入手したりなど様々な機能を統合したアプリケーション「I―斑鳩町観光・防災ナビ」を開発し、2014年4月1日より公開します。
同ソフトはまちづくりゲーム▽名所・旧跡・イベント紹介▽電子書籍化した観光パンフレット▽避難所案内▽町ホームページ―の5機能を搭載したものです。

2014年3月27日 奈良新聞

県庁ロビーにカフェとコンビニ

奈良県庁(奈良市)1階ロビーに2014年3月1日よりカフェとコンビニがオープンしました。

県庁利用者だけでなく観光客の利用も想定し、営業時間はコンビニが7時から22時、カフェが7時から19時となっています。コンビニでは飲食品、文具など通常の品揃えの他に「せんとくん」グッズなどの土産品も扱っています。

参考
2013.11.23 MSN産経ニュース
昨年の新聞記事に基づき、現地を訪れた方のtweet等を参考にエントリーを作成しました。

丹生川上シンポジウム 開催されました

丹生川上シンポジウム「水神信仰―神と森と水の恵みを考える」が奈良新聞社主催で2014年3月8日に橿原市で開かれました。約250人が参加しましたた。

今秋、川上村などで開かれる「第34回全国豊かな海づくり大会〜やまと〜」にちなみ、水を生み豊かな海を育む水源の山や森の大切さを考えようと開催されたものです。
丹生川上神社上社、中社、下社の3宮司がそろって参加し、パネルディスカッションなどが行われました。

2014年3月10日 奈良新聞